山手線の車内にヘビ アオダイショウはかわいいよ
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山手線の車内にヘビ、職員が座席シートの下で見つけ捕獲…乗客降車2700人に影響
12日午後5時頃、JR渋谷駅(東京都渋谷区)で、山手線内回りの電車(11両編成)の乗客が、駅員に「ヘビのような生き物が車両内にいる」と伝えた。ヘビは約2時間後に見つかり、けが人はいなかったが、約2700人に影響が出た。
JR東日本によると、電車は駒込駅で一時運転を見合わせ、申告のあった8号車の乗客を別の車両に移動させた上で駅員が車両内を確認したが、ヘビは見つからなかった。
このため、8号車を立ち入り禁止にして約15分後に運転を再開。大崎駅で乗客を降ろした後、東京総合車両センター(品川区)で点検したところ、午後7時頃、センター職員が座席シートの下にいたヘビを見つけて捕獲し、警視庁品川署に届け出た。同署によると、ヘビは体長約20センチで、幼いアオダイショウとみられる。
電車にヘビ、誰かのペットの可能性も
電車内でヘビが発見された場合、以下の3つの可能性が考えられます。
- ペットとして持ち込まれたヘビ
- 野生動物が紛れ込んだヘビ
- いたずらで持ち込まれたヘビ
ペットとして持ち込まれたヘビの可能性が高いと考えられます。日本では、特定動物と呼ばれる危険な動物を飼育するには、都道府県知事等の許可が必要となります [1]。しかし、許可を受けずに飼育しているケースも少なくありません [2]。
野生動物が紛れ込んだヘビの可能性も考えられますが、電車内という限られた空間に入り込むことは稀と考えられます。
いたずらで持ち込まれたヘビの可能性も0ではありませんが、悪意を持って動物を危険にさらす行為は許されるものではありません。
電車内でヘビを見かけた場合の対処法
電車内でヘビを見かけた場合は、以下の通りに行動することが重要です。
- 慌てずに周りの人に知らせる
- 無理に捕まえようとしない
- 電車の乗務員に知らせる
ヘビは臆病な動物なので、刺激を与えると攻撃される可能性があります。無理に捕まえようとせず、周りの人に知らせて電車の乗務員に任せることが大切です。
特定動物の飼育について
特定動物を飼育したい場合は、事前に都道府県知事等の許可を得る必要があります。許可には、飼育施設や設備、飼育者の知識や経験等について厳しい審査があります。
特定動物は、人に危害を加える危険性があるため、適切な飼育管理が求められます。無許可で飼育することは法律違反となるだけでなく、周囲の人を危険にさらす可能性もあります。
Sources
- 特定動物リスト 動物の愛護と適切な管理
- 毒ヘビ、ワニガメ等の特定動物の飼養又は保管の許可について(https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026628/pet/1019202.html)
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