🪴オオコノハムシ(Pulchriphyllium giganteum)とは?
東南アジア(🇹🇭タイ南部・🇲🇾西マレーシア・🇮🇩カリマンタン)に生息する、世界最大級のコノハムシ!その姿はまるで本物の葉っぱ🍃。自然界のカモフラージュ名人だよ✨
🔤学名の意味
Pulchriphyllium giganteum(プルクリフィリウム・ギガンテウム)
「giganteum」はラテン語で「巨人」👣を意味し、名前の通りこの種は属の中で最大サイズ!
🗺️ 分布
タイ南部🇹🇭
西マレーシア(タマンヌガラ国立公園🌳)
カリマンタン(ボルネオ島の一部)🌴
🔍形態の特徴
🥚卵
長さ:約8.5mm、幅:約4mm
黒くてツヤがあり、まるで小さな種子🌰みたい!
🐛幼虫
体長:約2cm
成虫に似てるけど、色は茶色っぽい🌾
🦗成虫
平たい緑色の体で、背中は葉脈模様🍃
脚も千切れた葉のように見える!
メス:最大12cm、短い触角、羽は未発達または退化
オス:小柄で細身、長い触角と羽、体は半透明の緑✨ ※オスはとても珍しく、見つけるのが難しい!
🔄変態の過程
幼虫は脱皮を重ねて徐々に緑色に🌿
約7か月で立派な成虫に成長!
🌱生態
🍽️食べ物
幼虫の頃からずっと植物を食べる草食性🌿
🐣繁殖
メスは成虫になって約4週間で産卵可能
単為生殖で繁殖!オスがいなくてもOK🙅♂️
無精卵から約6か月後にメスの幼虫が誕生👶
ただし、環境変化には弱いというデメリットも…
🦎🦜🦇天敵
爬虫類、鳥、哺乳類など、森の捕食者たちにとってはごちそう!
⏳寿命
メス:1年ほど
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